大切なソウルメイト3幸運を引き寄せる桜井美帆の癒しのソウルメイトカウンセラーライセンス
category : ソウルメイトとツインソウルと過去世 2012.4.20
罪を憎んで人を憎まず
ということばがあるように、どんなにふがいない人でも、どんなに嫌な人でも、どんなにアホな人でも、どんなに意地悪な人でも、その人に対して恨んだり、憎んだりしたらいけません。
もちろん、その気持ちは分かるけれども、その人は悪くないからです。
例え、それが道徳に反していても、罪を犯していたとしても、悪くはないのです。だから、他人のせいにしていたらいけないのです。恨んだり、憎んだりする気持ちというのは、所詮、自分のひがみ根性だったり、嫉妬だったり、ねたむ気持ちから来ているからです。
だって、もしも、最愛の人や家族の誰かが殺人罪を犯したらあなたはどうしますか?
悪いことをしたからと言って、嫌いにはなれないことと思います。それで、縁を切ったりもしないと思います。最愛の人だったら、きっと、世界の全ての人を敵にまわしてでも自分だけは味方でいよう と思うはずです。
それだけ人を愛せたら幸せですね? 愛情表現が下手な人はついつい好きという気持ちや羨ましいということを受け入れられずに、被害妄想になったり、相手を悪者にして自分を正当化しようとします。
善悪正邪の判断は難しいものですが、根底では全ての人が繋がっていて愛し合っている、または、愛を求め合っているものです。
その本質に素直になってみるともっと愛を受け入れられるようになると思います。
あなたは、私。
私はあなただから。みんな繋がっているから。
あなたは、あなたのソウルメイトの味方ですか???
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